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株式会社小林

    

【詳細】

会社名 株式会社 小林

住所 〒192-0045 東京都八王子市大和田町5丁目3番5号

連絡先 042-642-5010

定休日 第2・4土曜、日曜、祝日

 

 

 

 

株式会社小林は、東京都多摩地域、八王子市エリアを中心に高気密高断熱の省エネ住宅(注文住宅)を建築している工務店です。JR「八王子」駅から徒歩15分の距離にオフィスがあります。

「暮らしやすさと安全を追求した家づくり」がモットーです。冬は暖かく、夏は涼しい一年中快適な家を、「断熱」「気密」「換気」「空調」にこだわった高気密高断熱の省エネ住宅で実現しています。高気密高断熱の省エネ住宅は、FB工法を採用。FB工法を採用することで、最小限のコストで輻射熱によって部屋を暖めることができます。

暖房は床暖房を使っており、壁の中の通気層を暖気が通って建物全体を暖めます。建物全体が暖まることで、トイレやお風呂などの空調が行き届かないスペースでも温度差は減少。換気においても工夫がされており、熱交換器を通過するときに給気・排気の間で熱を交換するので、外の寒さに影響されずに換気ができます。

このように、株式会社小林の建てる住宅は、暖房効率が良い住宅であることが特徴です。制震工法を採用しているため、地震が万が一きたときでも地震の揺れを吸収することが可能。どんな土地の形であっても対応できる設計力があるので、土地や環境によらず住みやすい間取り、ドアの向き、窓のつけ方などを施工することが自在です。

超高層ビルが採用している『GVA工法』を住宅に!

株式会社小林では、耐震対策として『GVA』という工法を採用しています。地震国・日本では地震対策工法も多用に存在。でも大別すると「耐震」「免震」、加えて「制震」があります。

制震とは、地震の揺れを分散、吸収する対策法。従来は建物を強化することで揺れに力で対抗する、耐える=耐震という方策が主流でした。しかし、大木が強風でぽっきりと折れてしまうことがあるように、巨大地震に対しては粘りが発揮されず、大破してしまうことも。そこで「柳に雪折れ無し」がクローズアップされてきたのです。

それが「制震」という対策。しなる柳の木が折れにくいように、制震は力で対抗するだけではなく粘りを発揮します。振動を弱める「減衰力」を加味し、高い衝撃吸収力と剛性で低減。これまではおもに鉄筋コンクリートの超高層ビルの耐震に利用されていた対策法、それがGVA工法です。

■各工法に対応可能
じつはこれは戸建住宅であれば、鉄筋コンクリート以外の各種工法にも対応可能。GVA工法は木造軸組工法、2×4工法、耐力壁パネル工法、在来工法、伝統工法、軽量鉄骨工法などの様々な工法に対応できます

■目標は「損傷しない」こと
現在法律的な目標水準としては、大地震に対して「倒壊しない」こととされています。しかし、GVA工法は大地震に対して「損傷しない」という高いレベルが目標。阪神・淡路大震災レベルの地震波を使った実験でも、「構造が損傷せず、残留変形もない」ことが実証されています

■衝撃や振動を吸収し揺れを低減化
制振ダンパーを採用。ゴムと粘土両方の性質を持つ振動吸収材「住友スリーエム制VEM」を筋交いや梁・土台の要所に取り付けて、建物に影響する地震エネルギーを吸収させる工法です。ダンバーを取り付ける事により、地震による揺れを2/3に低減。もちろん、住むひとへの衝撃や家具の転倒などにも有効です

■地震以外の揺れにも強い
GVAダンパーが振動を吸収。建物の揺れを軽減するため、大地震のみならず強風や交通振動まで揺れに対応できます。地盤や敷地条件などの制約も受けず、大きな余震にも効果的です

【制振ダンパーとは】
制振ダンパーは地震時のエネルギーを吸収。建物の揺れを低減する製品
揺れを低減することで、地震対策が可能です。また風揺れ対策として使用することで居住性の改善、床振動(歩行振動)も改善可能
建物が変形した際に、設置された制振ダンパーが変形してエネルギーを吸収。形状を自由に設計することも可能です