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注文住宅を建てる際には打ち合わせの時間を大切にしよう

    

注文住宅を建てる場合、失敗は極力なくしたいものです。建売住宅と違って一から作るため自由度が高い反面、予算がオーバーしやすいと言えます。限られた予算の中で、後になって業者ともめるということが無いようにしたいものです。そのためには、きちんと業者と打ち合わせを行うことが大切になってきます。

依頼主と業者との間で認識のずれが起こりやすい

自由に設計をして家づくりを行うことができるというのはとても魅力的です。特に、何らかのこだわりを持っている人にとってはいいことだらけのように見えます。しかし、依頼主と業者との間でコミュニケーションの差異が起こってしまい、希望通りの住宅を建てられなかったというケースも少なくありません。また、依頼主が「こうしてほしい」という希望を伝えきれていないために、業者が何もできないということもあります。

家づくりは大金がかかるので失敗が許されません。依頼主は自分たちの予算がどのくらいなのかということを把握すると共に、どういう家を希望するのかということをきちんと業者に伝えるようにしましょう。認識のずれを防ぐためにも、お互いが話し合った内容をきちんと文書として残し、いつでも参照できる状態にするといいでしょう。そうすれば、施工時にチェックすることができます。

打ち合わせは数回に分けて行われることが多い

注文住宅の場合は決めなければいけないことが膨大にありますので、打ち合わせは数回に分けて行われることが多いです。打ち合わせの具体的なタイミングとしては、施工前や建築中、引き渡しの3つのタイミングに分けることができます。

一番打ち合わせの回数が多くなるのは施工前です。どういう家にするのかというコンセプトから、図面や間取りなど具体的な設計にも話が及びますので、1回で終わることはありません。予算によってはあきらめないといけないケースも出てきますので、何度も話し合いの場を持つ必要があります。少なくとも10回程度は話し合いをすることになるでしょう。ここで認識のずれが起きてしまうと、希望通りの家にならないことが多いですので、回数を重ねてお互いの認識のずれを無くしたいものです。

建築中の打ち合わせでは、きちんと設計書通りに作られているのかというチェックをするために数回程度行われます。引き渡しの打ち合わせの時には、出来た家が希望通りなのかということを確認する意味合いで1回から2回程度行われます。

わからないことがあれば業者に確認しよう

家づくりをするうえで欠かせないことは依頼主と業者との間でイメージを共有することです。イメージを共有することができれば、理想的な家に近づけることができます。しかし、依頼主が、分からないことをそのままにしていては、イメージの共有が図れません。分からないことがあったり、疑問に思ったことがあればすぐに業者に尋ねてくださいもしかすると、業者から何らかの提案を受けることがあるかもしれません。その際には、メリットだけでなくデメリットについても教えてもらったほうがいいでしょう。デメリットを知ることによって、理想的な家づくりについての理解を深めることができるでしょう。

注文住宅は土地の取得から始まって、家を自由に設計し建築することができます。しかし、業者との間で認識のずれが起こりやすいですので、きちんと打ち合わせを重ねましょう。お互いのコニュニケーションギャップを無くす意味でも、依頼主は積極的に分からないことなどを尋ねるようにしてください。